遺言書作成サポート

遺言書作成をサポートいたします。


■ 遺言には、
①法的な効力が生じる「法定遺言事項」と、
②法的な効力は生じない「付言事項」を書くことができます。

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①「法定遺言事項」は、財産に関することなどを示すものです。
②「付言事項」は、家族への感謝の気持ち・遺言書がなぜこのような内 容になるのか・葬式の様式など遺言者の最終の意思を示すものです。

■ 遺言書の種類は、一般的に「公正証書遺言」「自筆証書遺言」の2つです。

  最近は、安全確実な「公正証書遺言」を作成する方が増えています。
  当事務所では、「公正証書遺言」「自筆証書遺言」の作成をサポートしております。お気軽にご相談ください。

遺言書がない場合とある場合の相続手続きの違い

遺言書がない場合とある場合では、以下の通りの違いがあります。

 

 

このように、遺言書がないよりも、ある方が相続手続きが簡単に行えます。
 また、遺言書がない場合、遺産分割協議がまとまらなくて相続手続きが進まなくなる場合もありますので、当事務所では、生前対策として遺言書作成をおすすめしております。

遺言書作成サポートを詳しく知りたい方へ