戸籍収集代行(全国対応可)

戸籍収集等業務について

当事務所では、面倒な戸籍収集・相続人確定作業のサポートを行っております。

※当事務所は、相続手続きに使用する目的以外の戸籍の収集代行は行っておりません。

※委任は、相続人の方からいただいております。相続人以外の方からのご依頼はお受けできません。

■ 相続手続きの流れ

①誰が相続人であるか調査し、相続人を確定します。

●被相続人(亡くなった人)の出生から死亡までの戸籍 (戸籍謄本・除籍謄本・改製原戸籍謄本)

●相続人の戸籍謄本を収集し調査することとなります。

→下記「■①戸籍収集・取り寄せ、相続人確定作業」へ。

②確定した相続人が、どの財産を誰が相続するのか話し合い、相続放棄の裁判書類作成や遺産分割協議書の作成をします。

③預貯金の解約・不動産の相続登記・名義変更手続きなどの手続きを行います。


■ ①戸籍収集・取り寄せ、相続人確定作業

戸籍に不慣れな方にとって、戸籍の収集・取り寄せ作業は大変な負担です。
 また、相続人の組み合わせ・代襲相続・数次相続(※1)の有無などによって、取得する戸籍の範囲や通数が変わります。
 お客様から委任(※2)をいただきましたら、 当事務所がお客様に代わって戸籍の収集・取り寄せ作業、相続人確定作業をいたします。

(※1) ・相続人の組み合わせ・・・相続人になる人は法律(民法)で定められており、法定相続人といいます。この法定相続人は、亡くなった方の配偶者、子(養子を含む)、親、兄弟姉妹、甥、姪などで親族間の遠近の度合いにより決まります。法律により、相続人は誰か「配偶者と子」か、「配偶者と親」か、「その他の組み合わせ」か調査して確定します。

・代襲相続・・・相続開始時に本来、相続人となるべき相続者が既に死亡している場合にその相続人の子が相続権を受け継いで相続することです。

(例) 祖父がH28年死亡、祖父の子はH26年死亡の場合は、祖父の子の子、すなわち祖父の孫が、祖父の相続人となります。



・数次相続・・・被相続人(亡くなった方)の財産を相続人で分ける前に、その相続人のうちの1人が亡くなって、新たな遺産相続が始まった状態のことです。
(※2)   委任は、相続人の方からいただいております。相続人以外の方からのご依頼はお受けできません。

 

手続きの流れ


①ご相談   
 お電話又はメールをいただいた後、お話をうかがいます。
 手続きの内容と費用についてご納得いただいてから、正式にご依頼を承ります。
          

②お申込み   
 遠方の方
 お申込み内容を確認した後、お客様へ「お申込み書類(委任契約書等)」をメール又は郵送にてお送りいたします。
 ①「お申込み書類」(必要事項をご記入されたもの)と、
 ②「お客様の本人確認書類のコピー」を当事務所へご郵送ください。
 事務所に来れる方
 ①「お申込み書類」(必要事項をご記入されたもの)と、  
 ②「お客様の本人確認書類のコピー」を提出してください。。
          

③「預り金」のお支払い   
 当事務所へ預り金30,000円をお振込みください。
   ※振込手数料はお客様のご負担となりますので、ご了承ください。
   ※現金払いも可能です。
        

④戸籍収集等業務・進捗状況のご報告
 ■戸籍収集・取り寄せ、相続人確定作業を行います。
 ■戸籍収集等業務中に、お客様からお問い合わせを受けましたら、進捗状況をご報告いたします。
        

⑤お支払い・納品  
■お電話又はメールで
 ①業務完了と、
 ②お支払額の詳細(報酬+実費-預り金3万円=差引お支払額)についてご報告いたします。
■内容をご確認いただけましたら、1週間以内にお振込みください。
   ※振込手数料はお客様のご負担となりますので、ご了承ください。
   ※現金払いも可能です。
■書類一式をレターパック510でご郵送いたします。
※希望があれば法定相続情報一覧図もお付けします。

法定相続情報についてはこちらをクリックhttp://www.moj.go.jp/MINJI/minji05_00284.html

 

料金